2018-10-21

日焼け止めはいつからいつまで?そのタイミングは?

夏も終わりもう10月中旬になり、すっかり秋めいてきました。

日差しも弱くなってきたので
「日焼け止めクリームを塗るのもそろそろ終わりかな?」
と思う頃だと思います。

こんにちは。痩せ体質へと導くセラピスト佐藤です。

日焼けを気にする女性は「日焼け止めクリーム」をしっかり塗ってから外出する意識が高まってきています。

というのも昨今では、
老化肌の原因の7割が「光老化」つまり紫外線が原因であることが明らかになっているからです。

さとう

毎日の紫外線対策こそが、
最大の老化防止対策だということ。とても大事なことですね‼

では日焼け止めクリームはどのタイミングでいつからいつまで使用するのが好ましいでしょうか?
今日は日焼け止めクリームについて知識を深めていきたいと思います。

日焼け止めクリームは一年中使うのがベスト⁉

【結論】お顔は日焼け止めクリームを365日塗るのが好ましい!

実は1年を通して日焼け止めクリームは使用した方がよいです。
特にお顔は年中紫外線対策はしたほうが◎

紫外線は1年中を通して降り注いでいるからです。

しかし日焼け止めはお肌の負担にもなりますので、
季節や状況によって日焼け止めの強さを変えるなどして、
お肌への影響をなるべく少なくしながら利用しましょう。

紫外線の種類によってお肌のダメージが違う⁉

地上に降り注ぐ紫外線は2種類あります。

UVA(紫外線A波)1年を通じて注意が必要

・シミやしわの原因となる
・4月~8月がピーク。それ以外の月もピーク時の1/2以上の紫外線が降り注ぐので、1年を通しての予防が必要。

 

UVB(紫外線B波)春から秋までが特に注意

・日焼けによるシミやそばかすの原因となる。

・5月~8月がピーク。10月〜3月は少なくなるのが特徴。


紫外線A波は一年中降り注いでいるから
日焼け止めクリームでの対策が必要なのです。

紫外線A波は肌の奥深くの真皮層まで届き
コラーゲンやエラスチンを作る細胞を破壊してしまいます。

また窓ガラスも突き抜けるため室内にも降り注ぎます。
曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいるので油断大敵!!

さとう

「日差しが強くないと紫外線も少なそう」
と思いがちですが、紫外線A波は日差しに関係なく降り注いでいるのですね。

紫外線A波を防ぐ効果はPA+で記載されています。
+の量が大きいほど効果が高くなります。

一方、SPFは紫外線B波を防止を表す目安の数値。

「SPF20」「SPF50」など色々な数値のものが売られています。
外出時間を計算して適したものを選ぶようにしましょう。

SPF120の日焼け止め効果

SPF15の日焼け止めなら
15×20=300分(約5時間)

という計算になります。

数値が低い方がお肌に優しいので、
数値の低い日焼け止めクリームをこまめに塗る方がお肌の負担が少なくなります。

日焼け止めクリームを効果的に使う方法

日焼け止めクリームはどれぐらいの量を塗るのが効果的?

お顔全体なら500円玉の量を目安に塗って下さい。
塗りムラや塗り残しがないようにお顔の内から外へとしっかりと塗りこんでください。

こまめに塗りなおそう

汗などで落ちると効果がなくなるので、2〜3時間に1回の感覚で塗り直した方が良いでしょう。
化粧の上からもできるスプレータイプのものが便利。

【注意】日焼け止めクリームは開封後6カ月年以内に使い切ろう!

日焼け止めクリームは未開封の状態なら3年持つように製造されているようです。

開封後は酸化が始まりますので6カ月以内に使い切ってください。

まとめ

・日焼け止めクリームは一年中使用するのが好ましい。(特にお顔は毎日紫外線対策が必要)
・季節に合わせてお肌の負担にならないようにSPFの弱いものを使い分けて使用する。

・お顔は500円玉くらいの量を使用し、お顔の内側から外側へ塗りムラがないように塗布する。
・汗をかいたら日焼け止めを塗りなおす。

紫外線は浴びてからケアをするのではなく防ぐことが大事です。
特に午前10時から午後2時頃までは紫外線が強い時間帯になります。

最近では3分以上日光を浴びると紫外線の影響が出るとも言われています。

老けたくないなら紫外線対策です!!

 

さとう

最後までお読みいただきありがとうございました。
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