2020-01-06

末端冷え性の人は〇〇を食べて体質改善しましょう!

 

手先や足先がいつも冷たい末端冷え性。冬になると冷えがさらに増して、まさに辛い時期ですよね。

こんにちは。宝塚で女性のための肩こり専門整体サロンをしてます佐藤です。

 

末端冷え性でお悩みの方は、普段どのような寒さ対策をしているでしょうか?

 

・お風呂にゆっくり浸かる

・運動をする

・靴下を二重履きにする

・腹巻きをする

・手首や足首ウォーマーなどで保温する

 

など、いろいろな方法がありますね。

それももちろん大切ですが、

 

今日は、体の中から末端冷え性を緩和するために必要な栄養素についてお伝えします

 

先に結論から!青魚を食べましょう!

 

末端冷え性でお悩みの方は、EPAというオメガ3系のオイルが不足している傾向にあると言われています。

EPAはシーフードに多く含まれている良質の脂です。特に青魚に多く含まれています。

 

普段、肉食系の人や魚をあまり食べない人は、結果的にEPAが不足になります。

身体の中から末端冷え性を改善するには、EPAを豊富に含む青魚を摂取する必要があります。

 

なんで手先や足先だけ冷たいの?末端冷え性になる原因を説明します!

末端冷え性は、毛細血管の隅々まで温かい血液が行き届いていない状態です。

なぜ温かい血液が行き届かないのでしょうか?

その理由は、毛細血管と赤血球の関係を知ると理解が深まります!

・毛細血管は6ミクロン

・赤血球は8ミクロン

という大きさで構成されています。

赤血球(血液)が毛細血管を通るのに、赤血球の方が大きいと、通れなくないですか?
赤血球は収縮しながら毛細血管を通っていきます。

その際に柔軟性がないと赤血球が十分に行き届かなくなります。

赤血球の柔軟性に必要な栄養素がEPAなのです。

赤血球は栄養素や酸素を運ぶもの。

冷えだけでなく美容にもよくないので、しっかり対策しましょう!

 

赤血球の柔軟性を高めるために青魚を食べよう!オススメの調理法は?

青魚の摂り方の一番のオススメは、刺身(生)で食べる事です

刺身で食べられる鮮度ではない場合には、蒸し料理か汁物にするとよいです。

刺身か、蒸し料理か、汁物にすると、EPAを上手に摂取することができます。

 

焼いたり揚げたりはあまりオススメしません

EPAの脂は酸化しやすい特徴があります。

また調理中にEPAがなるべく流れ出るような調理法は避けましょう!

以上の理由から、効率よくEPAを摂取したい場合は、焼いたり揚げたりの調理法はあまりオススメしません。

刺身や蒸したり汁物にしたりするなど、EPAを損なわない調理法を選ぶようにしてください。

 

まとめ

 

・末端冷え性でお悩みの方に必要な栄養素はEPA

 

・EPAは青魚に多く含まれている

 

・刺身(生)で食べるのが一番効率よく摂取できる!

 

・焼いたり揚げたりする調理法は酸化しやすくなるので避けましょう!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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