2020-01-27

歯の食いしばり・首のこわばりに!1分でできるセルフマッサージ法

 

 

寝ている間に歯を食いしばるクセがある。

食いしばりが原因で、翌朝、首・あご・頭まわりがガチガチに硬くなってる。

 

そのような症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

 

こんにちは。宝塚市女性のための肩コリ専門サロンをしています佐藤です。

 

今日は歯を食いしばりながら寝るクセがある。

そして翌朝、顔まわりの筋肉がガチガチに硬くなっている…

 

という方のための記事です。

食いしばりを自然と緩和する有益な方法をお伝えしたいと思います。

 

では早速いってみましょう!

 

場所のチェックと具体的なマッサージの手順!

場所はこちら!

①耳上のあたりをイメージして手を当ててみてください。

 

 

②そして風船を挟み込むような力で圧迫します。

 

③次に、力を入れたままこのように大きく前に回します。
(10回〜15回くらいを目安にしてください)

 

④次は、後ろに大きく回します。
こちらも10回〜15回くらいを目安にしてください。

 

⑤今度は圧力はそのままキープしながら上に持ち上げましょう。
そのまま10秒間キープです。

 

 

 

⑥同じ要領で、今度は下に下げたまま10秒間キープです。

以上になります。
シンプルで簡単ですね!

 

なぜこのセルフケア法が有効なの?

 

頭の横(側頭部)の筋肉の緊張が緩和されると、あごの動きがよくなります。

すると口の開きもよくなります。

 

食いしばりがある人は、側頭筋が硬直しやすいです。

側頭部には、他の筋肉と連動する反射のポイントがある重要な場所です。

なのでここをしっかりほぐしておきましょう!

 

ここの筋肉の緊張が取れると、

顔まわりだけでなく、
体のこわばりも取れやすくなります。

 

いつマッサージするのがオススメ?

 

お風呂上がりや寝る前に行いましょう!

1分程度のセルフケアですので気軽にできるのが嬉しいですね。

ぜひ習慣にしてみてください。

 

目を酷使する人にも有効です!

デスクワークなどでパソコンを使う作業が多い人にも、
このセルフケアを実践する価値があります!

頭がスッキリして、仕事の効率アップに繋がります。

本日のまとめ

 

・就寝時に食いしばりをしてしまう人は、側頭筋まわりの筋肉が硬くなっている

・上記に紹介したセルフマッサージを行うと食いしばりを緩和することができる。

・お風呂上りや就寝時に1分間でできるので、毎日の習慣にしてみよう!

・デスクワークなど目を酷使している人にもおススメ!
頭周りがスッキリして仕事の効率もアップ!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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