2020-01-31

飲み過ぎ・二日酔い対策どうしていますか?

 

この時期は、忘年会や新年会ももう終わってひと段落!

という人もいらっしゃるでしょう。

しかし、接待やお付き合いで、お酒の席は日頃から多い!という方もいらっしゃると思います。

そんな方のためのお役立ち記事です!

 

こんにちは。宝塚市で女性のための肩コリ専門サロンをしている佐藤です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

仕事の都合上、飲みの機会が多い。

お酒は好きだけど、翌日カラダが怠かったり疲れが取れないのは辛いですよね。

今日は楽しくアルコールと付き合うための情報を共有したいと思います。

では早速いってみましょう!

 

 

アルコール対策といえばウコンエキス!ウコンエキスって効果はあるの?

 

今日は深酒になりそうだな。。
明日のことも考えて悪酔予防でもしておくか!

ということで、飲み会の前にウコンドリンクを飲む人は多いのではないでしょうか?

 

ウコンは本当に効くのかどうか?ということですが、結論から言えば効果はあります!

ウコンに含まれているクルクミン、ビタミンB群がアルコール分解の働きを高めてくれます。

手軽で良いのですが、1点だけ注意してほしいことがあります。

 

それはウコン以外に配合されている成分です。

ドリンク剤はブトウ糖が多く含まれているものが多いので血糖値を急上昇させます。

 

血糖値を上昇させると腎臓にすごく負担がかかってしまいます。

そしてドリンク剤には乳化剤など添加物が多く含まれています。

なのでたまにならOKですが、常用するのは控えた方が良いです。

 

他に方法はないの?ウコンに頼らず、食べ物でできる飲み過ぎ対策!

 

ウコンを飲み忘れた!買いに行く暇がない!そんな時でも大丈夫!

二日酔い対策に効果的な栄養素をご紹介します。

 

二日酔い対策によい栄養素・アミノ酸

・ビタミンB群

・マグネシウム

 

上記の栄養を多く含む食べ物をアルコールと一緒に取ることで、二日酔い対策になります。

上記の成分は肝臓機能を助けたり、アルコール分解を助ける働きがあります。

 

二日酔い対策によい具体的な食材は?

・ナッツ類(アーモンドやピーナッツなど)

・豆類(枝豆や豆腐など)

 

などがオススメです。

こちらを食べながらアルコールを摂取することで二日酔い対策ができます。

 

いつもよりたっぷり食べるように心掛けてみてください。

 

ビタミンBといえば豚肉が有名ですが・・・

 

豚肉・レバー・うなぎなどは?

ビタミンBと言えば豚肉じゃないの?という声もあると思います。

豚肉やレバー・うなぎなどは確かにビタミンB群が豊富です

しかし脂っこいので胃もたれを起こす可能性があります

もたれると胃に負担がかかるので、
あまり脂っこい食べ物からビタミンBを摂取することはオススメしません。

 

クエン酸もアルコール分解を助けてくれます

 

グレープフルーツサワーや生レモンサワーなど、
生搾りのものを選ぶのも悪酔いを防ぐことができます。

シロップや果汁エキスではではなく、生の果実が入っていることがポイントです。

 

水を飲みながらアルコール摂取

 

水を飲みながらアルコールを摂取していくと分解を高めてくれます。

水はアルコールと同量飲むことが好ましいと言われていますが、無理だという声が聞こえてきそうです。笑

できる範囲内で水分を同時補給しましょう。

 

基本的な対策ですが・・・

 

元も子もありませんが、あまり飲みすぎないことが一番大切です。

自分のアルコール分解能力を考慮して飲みましょう。

もちろん飲む量もそうですが、飲むペースも考えてくださいね。

 

気持ち悪い・・・もし二日酔いになってしまったら

 

二日酔いとは、まだカラダの中にアルコールが残っている状態です。

気持ち悪いのは、胃の粘膜が荒れて胃酸過多の状態です。

そして脱水状態でもあります。

早くアルコール分解を促進するには、

 

・水分補給(脱水症状解消)

・お風呂やシャワーに入る(代謝促進)

・味噌汁をのむ(アルコール分解を促進)

 

などが効果的です。

 

味噌汁はオルニチン豊富なしじみ汁ががよいです。

そしてあまり知られてはいませんが、オルニチンはしじみだけでなくキノコ類にも多く含まれています。

特にしめじはオルニチンが豊富です。
しじみよりもオルニチン量が10倍近くも含まれているとのことです!

 

キノコとしじみをたっぷり入れたお味噌汁を飲んでアルコール分解を更に促進させましょう!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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