2019-12-08

四十肩・五十肩の本当の原因

 

ある日突然やってくる肩に激痛が走る。腕が思うように動かない。

慢性肩コリでお悩みの方はもしかしたらあなたも将来、四十肩・五十肩になる可能性があるかもしれません。

 

こんにちは。宝塚市女性のための肩コリ専門サロンの佐藤です。

 

四十肩・五十肩は、肩関節が硬くなって可動域が狭くなっている状態ですが、
根本的な原因が分からないままで悩んでいました。

 

症状をやわらげることはできても、根本的にはわからなかったのが正直なところでした。。

 

しかし最近ようやく原因を知って実践したところ、

わずか3ヶ月で完全によくなりました!

そして再発もしていないので、根本から改善できていると確信しています。

 

四十肩の原因を説明すると、思い当たる節があったようで納得してもらえました。

納得したうえでの適切な治療と、ストレッチを実践してもらったので、早く結果を出すことができました。

 

では一体、四十肩・五十肩の本当の原因は何だったのでしょう?

 

やはり四十肩・五十肩は結果的に肩が痛くなっているだけで、原因はそこになかったのです。

 

四十肩・五十肩の原因は【手首のねじれ】が大きな要因になっている

 

結論としては手首のねじれが大きな要因になっているので、そこをしっかりとゆるめること。

そして猫背や巻き肩になっている原因の筋肉を緩めること!

 

この2点が大切になります。

 

 

 

手首のねじれ、猫背・巻き型の原因となっている筋肉をゆるめる目的は
肩甲骨の可動域を元に戻してあげること

 

手首のねじれが肩甲骨の動きをさらに抑制しているので、

そこを解放してあげる必要があります!

 

メカニズムを知ろう!腕をまっすぐ上げるには肩甲骨の動きが必要

 

動作のメカニズムを知れば、より根本解決の糸口がわかると思います!

 

本気で解決したい人は読んでくださいね♪

 

腕をまっすぐ上に挙げる動きについて説明したいと思います。

腕をまっすぐ上に挙げるには、肩関節肩甲骨の動きが必要です。

 

肩関節は120までしか上がらない。

残りの60は肩甲骨が外に動きいて腕をあげます。

 

 

これが正常な腕を挙げる動きです。

 

しかし、四十肩・五十肩になる人は、

本当は正常な動き(肩関節120℃+肩甲骨60℃)

が出来ないのに無理やり肩関節で挙げようとするため、やがて関節に負担がかかりすぎて炎症が起きます。

 

 

腕は上がっていても、無理やり腕を上げているだけ。本来の動きではないから炎症が起こるのですね。

 

結論:肩甲骨の動きを取り戻すと四十肩・五十肩の症状が緩和される!

 

手首を内側に向けると、肩甲骨が外に流れてきてロックされて動きが抑制されてしまいます。

手首が内側にねじれた状態が続くと、やがてその姿勢に合わせて筋肉が硬直していきます。

その状態で腕を上げると、ある日突然、痛い!!ってなるのです。

 

四十肩・五十肩の解決法は肩甲骨の動きを元に戻してあげること。

 

四十肩・五十肩の場合は手首が硬くなっていることにより、さらに肩甲骨が動かなくなっています。

 

巻き方や猫背だけでなく、手首のねじれを解放してあげると元に戻ります。

 

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