2020-01-17

下半身太り解消!脚痩せしたい女性は必見です!

 

下半身だけ太い、脚のむくみでお悩みの方必見!

 

むくみが気になる時、お風呂の中で足先からふくらはぎや太ももを念入りマッサージして
むくみを解消している方が多いと思います。

 

でも努力の割にすぐ戻りませんか?

 

体質のせいなのかしら・・・

と諦めてしまいたくなりますよね。

 

こんにちは。宝塚市で女性のための肩こり専門サロンをしています佐藤です。

 

今日は脚が細くなりたい!でもなかなか細くならない・・・()

とお悩みの女性にとって有益な情報をシェアさせていただきたいと思います。

 

この視点を持っていると、脚痩せマッサージをすると結果も早く出ますよ!

それでは早速いってみましょう!

 

 

まずはこれを知って!下半身太りの人は内股が多い!

 

上半身は細いのに、下半身だけ太い。

そのような悩みをもつ方の多くは内股の傾向があります。

何も意識せず、足先の向きを確認してみてください。

足の向きがハの字気味ではないでしょうか?

 

ハの字気味の人は次に読み進めていってくださいね♪

 

内股になるとなぜ下半身太りになる?

 

なぜ内股の人は下半身太りになりやすいのでしょうか?

それには2点原因があります。順番に解説していきたいと思います。

 

内股の人が脚が太くなる原因その1. 骨格の問題で太くみえる

足先を内側、いわゆる内股になると、大転子も内側に移動します。

大転子は太ももを形成している骨です。

 

 

大転子は本来の位置はあまり目立たないのですが、
大転子が内側に向いてしまうと出っ張ってしまい、結果的に脚が太くみえてしまいます。

 

逆に足先を外側に向けると、大転子は正しい位置に戻ります。
正しい位置に戻ると目立たなくなります。

すると全体的に脚がスッキリみえます。

これが骨格の問題で脚が太くなって見える原因その1です。

 

内股の人が脚が太くなる原因その2.血流障害が起こる

 

続いて血流障害についてです。

こちらの画像をご覧ください
(骨盤の画像です)

 

画像のとおり、足の内側には動脈や静脈、リンパが通っています。

内股になると血管やリンパが圧迫されて血流障害を起こしてしまいます。

血流が悪くなり元に戻れなくなると、血管から組織に水分がもれます。

これがむくみとなって現れます。

 

以上の2点が理由で、結果的に下半身太りになりやすくなります。

 

なぜ内股になるの?その理由は股関節にあります!

 

内股が下半身太りの原因なら、

足先の向きを外側に向けて歩けばいいのね!?

確かに間違いではありません。

 

しかし意識していないとすぐ内股に戻ってしまうことが問題です。

無意識で内股にならないようにすることが、根本解決だと思いませんか?

 

内股になってしまう原因は、股関節まわりの動きが悪くなっているからなのです。

股関節まわりの動きを悪くしている筋肉を解放すると、自然と内股が解消されます。

 

なぜ股関節まわりの動きが悪くなるの?

 

股関節まわりは非常に硬くなりやすいところです。

座っている時間が長いと股関節まわりの血管が圧迫されますし、

立ち方や歩き方のクセなどで硬くなってしまうことがあります。

 

股関節まわりの動きが悪くなる原因は人それぞれですが、
股関節だけではなく、お尻の筋肉が硬い、腓骨が硬くなっていることが結果として
股関節まわりを硬くしていることもあります。

 

まずは、股関節を柔らかくするためのストレッチや、
股関節まわりをセルフマッサージするだけでもOKです!

脚痩せは、脚だけでなく股関節から!

という視点を持つことが大切です!

 

脚だけではなく股関節まわりをほぐしてから、いつもの脚痩せマッサージをしてみてくださいね!

 

結論:股関節まわりを柔らかくしてから脚マッサージすること

 

 

下半身太りを解消するには、まず股関節のつまりをなくしてからマッサージすること!

 

するとスッキリ美脚を手に入れることができます。

ぜひ実践してみてください!

セルフでは追い付かない人はプロの手を借りてみてくださいね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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