2020-01-20

花粉症シーズンになるべく控えた方がよい食べ物

これから暖かくなるシーズンになるにつれて気になるのが花粉。

今年も例年どおり、2月中旬頃からスギ花粉が飛散開始と予想されています。

こんにちは。宝塚市で女性のための肩コリ専門サロンをしてます佐藤です。

花粉症を根本から改善するには、やはり体質改善が必要ですが、今の時期からだと間に合いませんよね。

そこで!今日は難しい時期でも大丈夫!

2週間でできる花粉症対策をお伝えしていきたいと思います。

 

すぐできる花粉症対策のポイント!
何を食べるか?より何を食べないか?

花粉症の人は腸内環境が良くないと言えます。
なぜなら免疫機能が弱っているからです。

 

腸内環境が良くない人は体質というより、
普段から腸に炎症を起こりやすい食品をよく口にしていることが多いです!

しかも無意識のうちにです・・・

 

何を食べるか?ではなく、何をやめるか?

この考え方が非常に大事!になってきます。

健康は「足し算よりも引き算」です。

 

よく、花粉症には○○を食べるとよい!などテレビや雑誌などで紹介されると思います。

カンタンに出来ることが多いですが、効果がないと思いませんか?

やっぱり何をやめるか?なんです。

そう、腸に炎症を起こす食品をなるべく控えることが大事です。

それらを意識して食べないようにすることで、腸は本来の免疫力を取り戻す環境ができます。

本来の免疫力を発揮すると、花粉症の症状は和らぎます。

 

では具体的に、今から挙げる食品を食べないように心掛けることをお勧めします。

 

腸に炎症が起こりやすい食品4選!

その1・砂糖

 

甘党にとっては悲しいかもしれませんが、砂糖は腸の炎症を起こします。

果物などや麹など、自然の甘さを味わうようにしてみてください。

その2・小麦粉

 

次は小麦粉です。パンや麺類です。

一切食べないようにすることは不可だと思いますが、食べ過ぎに注意しましょう。

 

 

その3・乳製品

チーズやバター、生クリームやヨーグルトなどもこの時期は沢山食べるのは控えましょう。

腸の負担になります。

 

 

その4・トランス脂肪酸

 

トランス脂肪酸は、ありとあらゆる所に使われています。

マーガリンショートニング、植物性油脂は控えてください。
またスーパーやコンビニ、ファーストフードなどでの揚げ物にも注意。

 

知らず知らずにトランス脂肪酸を摂ってしまうかもしれません。

 

以上、4つに共通する腸に炎症が起こりやすい食品でした。

 

花粉症対策はいつからすればよい?

 

早いうちから始めたほうがよいことはもちろんですが、

花粉症のピークを迎えるシーズンの2週間前までに、
これらの食品選を控えることを意識してください。

 

すると効果を実感することができます。

日本人の基本は和食!和食を中心に食べることを心がけましょう

 

上記で紹介した食品をなるべく摂取しないためには、和食中心の食生活を心がけることです。

日頃の食事を見直すいいきっかけになると思います。

普段よりも積極的に和食を食べる機会を増やしてください。

もっと早く花粉症の症状を治めたい!それならファスティングが有効です!

ファスティングをすることによって、花粉症の症状を素早く和らげることができます。

腸を休ませて、免疫機能を復活させるために「固形物」を摂らないようにすると、

代謝機能がアップしてカラダの中に溜まった有害物を排出してくれます。

ファスティングは特に鼻水や鼻づまりの症状が楽になるという声が多いです。

 

まとめ

・花粉症の症状を鎮静化するには、4つの食品を控える

①砂糖

②小麦製品

③乳製品

④トランス脂肪酸

・これらに共通するのは腸に炎症を引き起こす食品

・花粉症対策は遅くても2週間前から!

・花粉シーズンは和食中心の食生活をすることが好ましい

・もっと短期間で花粉症対策したいなら、ファスティングが有効です。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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