2020-01-30

後ろに回すと痛い!四十肩・五十肩のセルフケア方法

 

腕は上に上がるんだけど、後ろに曲げると痛い。

そんな四十肩・五十肩のセルフケア法をお伝えします。

こんにちは。宝塚市で女性の肩コリ専門サロンをしています佐藤です。

 

後ろの曲げると痛いと、エプロンや下着をつけるときなどは辛いですよね。

結局のところ、四十肩・五十肩というのは、
肩甲骨の動きがフレキシブルに動かない状態です。

 

肩甲骨の動きが悪くなっているところに、無理に肩を上げようとするから痛みが起こります。

後ろに回すと痛い人の特徴は、
腕が内側にねじれ過ぎいる状態で手首を上下に動かす作業が多い人が症状を起こしやすいです。

 

こんな感じです。

ではこれから腕を後ろに曲げると痛い人の為のセルフケア法をお伝えさせていただきます。

 

後ろの曲げると痛い人は、長掌筋という筋肉をほぐしましょう!

 

場所はこちら

まずは確認方法。

①手首上に動かして、モコっと盛り上がる筋肉を見つけます。

ここをまず捉えます。

②次にそのまま押しながら肘と手首をこのように曲げます!

肘を伸ばした状態では入らないので、しっかり肘を曲げましょう!

肘と手首は完全に力を抜いてください。

③このまま圧をかけながら1分くらいキープします。

④次に手首の位置をこのように変えてみましょう!(親指が自分の顔に近づく方向)

するとジーンとした痛みが出てくると思います。これも1分間やりましょう!

※何も変化がない時は場所が外れている可能があります。笑

 

終わったら、腕を後ろに回してみてください!先程より後ろに腕を曲げると、痛みが和らいでいると思います。

 

最後に

 

四十肩・五十肩の症状は、軽度の場合はストレッチで緩和することはできますが、
重度の場合はセルフケアで間に合わない場合があります。

原因となっている筋肉は人それぞれです。

私の場合はどうなの?
治るきっかけになるのかしら?

と、気になる方は体験コースを受けてみてください。

そこから判断されることをおすすめします!

 

四十肩・五十肩の全体像についてはこちら

上に曲げると肩が痛い!という人はこちらの記事もお読みください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事