2019-11-19

腱鞘炎でお困りの方のためのストレッチ法!

 

 

重い荷物をよく持つ人や、
子育て中のママなど腱鞘炎でお困りの方のためのお役立ち記事です。

 

こんにちは。女性のための肩こり専門サロンの佐藤です。

 

手をよく使う人は腱鞘炎になりやすいです。

 

実は腱鞘炎になりやすい人は、腰痛にもなりやすい特徴があります。

痛くなる場所がは違いますが、原因となる筋肉は一緒です。

腱鞘炎と腰痛、どちらも症状がある人はぜひお試しください!

 

腱鞘炎に効果絶大なストレッチ法

 

その1.まずは現状の状態のチェック!

 

親指をこのように握って上下の動きをチェック。

両手やってみてください。

どちらに痛みが生じるのか?
痛みの度合いなどを確認してください。

 

その2.原因となっている腹斜筋のストレッチ

横腹の筋肉が縮むことによって、結果的に腱鞘炎になっている可能性が大きいです。

画像を参考に横腹のストレッチをしてみてください。

横腹の筋肉がすごーーく伸びますよ!

手先~肘までしっかり壁につけるのがポイント!

1回30~60秒を目安に行ってください。

※長時間やってもあまり意味はないので、
腱鞘炎の症状がひどい場合は、回数を増やすほうが◎

 

ストレッチ中の基本!深呼吸をしながらで効果倍増!

基本的にストレッチするときは呼吸も意識してみてください!

できない場合はなしでも効果は十分にあります!

出来るときは深呼吸や腹式呼吸を取り入れると、より効果がアップします。

口で息を吐きながらお腹を凹ますように意識してください!

終わったら手首の痛みの状態を確認

 

お腹の筋肉のストレッチが終わったら、もう一度動きをチェックしてみてください。

先ほどより痛みが和らいでいるなら、

お腹の筋肉が縮んだ結果、腱鞘炎の症状が出ていることがわかりますよね。

 

少し症状が残る時は!胸の前の筋肉にストレッチ!

お腹のストレッチでも症状が和らいでいる。

けれどまだ痛みは残っている。

そんな時は胸の前の筋肉にもストレッチをかけてください。

 

胸の前の筋肉のストレッチ法

画像を参考に、胸の前の筋肉にストレッチをかけてください。

 

 

どのくらいのペースでストレッチすればよい?

基本的には朝・夜と最低2回は継続的に行ってください。

1回のストレッチは30秒~60秒程度で行ってください。

※ストレッチは加減に気を付けて、自己責任でお願いします。

無理やり行わずに、ゆっくり丁寧に行ってください。

体調に支障が出たときはすぐ中止してください。

 

腱鞘炎の症状がひどい方は、1時間おきなどこまめにやってください。

1回につき長時間ストレッチするとだるくなる場合がありますので、
30秒~1分程度を守って行ってください。

 

まとめ

・腱鞘炎も結果的に患部に痛みがあってもそこに原因はない。

・原因は、お腹と胸の筋肉が引っ張られているから。筋膜のつながりで手首が痛くなっているだけ。

・腱鞘炎の効果的なストレッチ法は2種類。深呼吸をしながら30秒〜1分くらいを目安に行いましょう。

 

・朝と夜1日2回を目安に。症状がひどい場合は1時間に1回のペースで行ってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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