2018-11-22

太ももが太いのが悩みで履けなくなったジーパンがスッと履けるようになりました。

 

脚が太いとお悩みの人は、
「脚のラインが分かるデニムなんて私には似合わないし、履くことに抵抗がある・・・」
て思いますよね。

 

気に入って試着してみたジーパンが太ももで止まる・・・
きつくてウエストのボタンが止まらない・・・

などの理由で、一度あきらめた経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

こんにちは。痩せ体質へ導くセラピスト佐藤です。

 

美脚でジーパンを履きこなしている女性って素敵ですよね。
美人度が増してオシャレを存分に楽しめる感じでとても素敵です。

 

今日は脚(とくに太もも)が太いのがお悩みで来店されたお客様が
美脚を取り戻した事例をご紹介したいと思います。

 

20年前に比べて太ももが太くなってしまったお客様の事例

 

40代女性S様の事例です。

Sさん

<お悩み>

体重はそれほど変わっていないのに、脚が太くなってしまいました。
20年前に履いていたジーパンが今では太もも辺りで止まって履けなくなってショックでした。

お気に入りのジーパンなので、まだまだ履きたい気持ちがあります。

特に前太ももが太いのでスッキリできれば嬉しいです。

年齢のせいもあって太いだけでなくタルミが目立つのも悩みです。

というご相談をいただきました。
決して太くはないのですが、昔の体型を取り戻したい気持ちはよく分かります。

 

「筋膜リリース」は美脚をつくるのが得意!

今回のS様はそんなに脚が太いわけではなく、セルライトが多い訳でもありませんでした。

むくみとタルミによって肥大したことによりシルエットが崩れた為、
太くなってしまってるようでした。

美意識が非常に高く、今現在40代でも20代の頃の体重をキープされているのに、
脚は太くなった。

これはシルエットづくりを強化すると美脚を取り戻せるケースです。

「筋膜リリース」は美しくて女性らしいシルエットを取り戻すことができます。

 

解決法①:血行を促進させる

 

老化が進むと下半身の筋力が低下します。
筋力が低下すると冷えやすくなるので代謝が悪くなります。

まずは温めることによって代謝力をアップさせていきます。

 

解決法②:マッサージをして柔らかくもみほぐす

 

下半身が冷えている状態が続くと、脂肪も固くなります。
血行を良くした状態で脂肪を揉みぼぐして燃焼しやすくします。

また筋膜の癒着もしっかりと解放することにより、
リンパの流れをよくします。

脚の太さの原因になっている、
余分な水分や老廃物を体外へ排出させれる状態にします。

 

解決法③:根気よく戦う

早く美脚をゲットしたい気持ちは十分に分かりますが、
筋力が低下していると代謝力も低くなります。

筋トレで脚の筋力をアップさせると効果も早いですが、トレーニングは苦手でとのことでしたので、2週間に1度メンテナンスに通ってもらうようにお願いしました。

 

お客様のご感想

 

Sさん

あんなにタルタルしていた贅肉が本当になくなって驚きました。足首ラインもスッキリして全体の脚の印象がすごく変わりました。

そして昔履いていたジーパンが入るようになりました!!!

さとう

定期的にそして根気よくメンテナンスに通ってくださったことが成果となって現れましたね!

Sさん

今も継続的にメンテナンスしていることもありキープできているので満足しています。

マッサージも気持ちよくて肩こりもスッキリするし、
スタイルアップもできるので一石二鳥です。

とのお声をいただきました。

 

施術後のアドバイス

元々むくみ体質なので、なるべく下半身冷やさないように心がけてくださいとアドバイスしました。

自宅でできるむくみ解消法

カリウムの多い食品を摂る

体内の水分の巡りをよくすることが大切です。
塩分の摂りすぎや脂っこい食事、アルコールをよく飲む機会のある人はカリウムを積極的に摂りましょう。カリウムには余分なナトリウムと水分を体から追い出す働きがあります。

足首を冷やさない

自宅で素足で過ごしている人が多いですが、足元はとくに冷気が流れているため冷えやすくなります。冷えの自覚のあるなしに関わらず素足はNG!足首はネックウォーマーなどを着用して冷えから守りましょう!

ただし着圧ソックスなど締め付けのきついものを着用すると、
圧迫による血流障害を起こしやすくなるので控えるようにしてください。

さいごに

今回のように理想の美脚をゲットできたら、今度は予防ケアが大切です。

美意識が高い人は自然と予防管理の意識が備わっている方が多いです。

老化は食い止めることができず日々進行しているので、
メンテナンスは一生するくらいの意識が必要です。

月1回はメンテナンスを心がけるようになるとよいでしょう。

 

 

さとう

最後までお読みいただきありがとうございました。

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